感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
歩月るな
8
子どもと一緒にズートピアを見た流れで、「夢を諦めた大人」にだって物語はあるのだ、と言う事も印象的に響かせる事ができる。ただ、その大人たちが今、現実ではやり直せないから異世界転生物語に希望を見出しているらしい。「忘れていた物語の続きを生きてみるというのも悪くない」――6年経過して時代は変わったようで、この物語を再起動させても通用する辺り、そう変わってもいないのかもしれない。読んだのは3年前でも、感傷ベクトル自体は良く聞いていたりする。あとがきやサンクスを見ての通り。――向かい風に俯きながら、それでも遠くへ。2018/06/16
ねこ
5
三日間の幸福のコミカライズをされている方が描かれた本だということと、表紙の絵が好みだったので。楽曲は聴いていません。『シアロア』という正体不明のバンドの曲に惹かれた人たちの物語です。話は一部繋がっていて、ファンタジー要素あり。『深海と空の駅』『人魚姫』が好きです。『人魚姫』の設定をみる限り、登場人物はほとんど気づいていませんが音楽の終末の物語でもあるのかなと思いました。続きが楽しみです。
オズ
4
青山景のストロボライト、スーパーカー、浅野いにお、色々と思い出すものはあれどこの漫画はこの漫画でおもしろいし、ほろ苦い。三秋縋『三日間の幸福』のコミカライズ作画の人だった。バンド活動の人でもあるみたいで、納得する内容。2021/01/28
ねこ
3
『深海と空の駅』がリズと青い鳥みたいで気に入りました。2018/06/22
一朔(かずさ)
3
6年前に集英社(ジャンプコミックス)から発行された10話に、追加エピソードを含めて再始動。LINEマンガで連載中。当時Victorから発売された連動CD「sheerlore/シアロア」は、パッケージ版は入手が難しいかもしれませんが、DL版は、LINEミュージック・iTS・Amazon等、配信サイトに登録されているのでどうか試聴だけでもしてみてほしいです。(でもできればフルがおすすめ)2018/05/16
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