内容説明
歌人・瀬戸夏子の真摯で豊饒な言葉は今日も世界と交差してゆく。その目を見張る多彩なテクストの数々をここに集積する。
目次
1 エッセイ(ジ・アナトミー・オブ・オブ・デニーズ;音たてて銀貨こぼれるごとく見ゆつぎつぎ水からあがる人たち/小島なお ほか)
2 評論(穂村弘という短歌史;私は見えない私はいない/美しい日本の(助詞の)ゆがみ(をこえて) ほか)
3 インタビュー、ブックガイド、日記(瀬戸夏子ロングインタビュー;瀬戸夏子をつくった10冊 ほか)
4 歌壇時評(このまずしいところから、遅れてやってきて;「死ね、オフィーリア、死ね」 ほか)
5 作品(満月まで十五秒の階段にて;約束したばかりの第一歌集と星と菫のために ほか)
著者等紹介
瀬戸夏子[セトナツコ]
1985年生まれ。2005年の春より作歌を始め、同年夏、早稲田短歌会に入会。その後2009年の創刊から2011年の解散まで同人誌「町」に参加し、現在「率」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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