子どもを動かす「動詞」―今日から家庭でできる進路さがし

個数:

子どもを動かす「動詞」―今日から家庭でできる進路さがし

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 318p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908555831
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

出版社内容情報

「〝ゲームばかり〟やってます」から「ゲームで〝助けてばかり〟います」と言えるように。

【紹介文】
3000人以上の親子を支援したカウンセラーが伝える「最適な進路選択や人生設計」のための動詞探し

進路について話そうとすると、とたんに子どもは口を閉ざしてしまう。家庭によっては「進路」と口にするだけで家の中が険悪ムード。親子関係を悪化させるケースも…。
なぜでしょうか?

学校では「学ぶ」「覚える」はやっているけれど、「開発する」「製造する」「販売する」といった経験はしていません。将来に対して「イメージできない」「動機がない」ものに子どもの心は動きません。
では、職業体験をたくさんさせれば良いのでしょうか? いえ、子どもの最適な進路や人生設計は「家庭の中」から十分見つけていけます。

たとえば子どもたちはゲームのなかで「何を」していますか? ある子はステージ攻略のために「分析する」「研究する」をしているかもしれません。ある子はチームリーダーとして仲間を「まとめる」「配置する」をしているかも。またはサポート役に回り「助ける」。アイテムをひたすら「集める」。シミュレーションで街を「作る」。人に「発信する」、「楽しませる」…。
数あるゲームのなかから、なぜ「集める」ゲームばかりやるのか。なぜ「助ける」役回りばかりをやるのか…。それが、その子の個性だと思いませんか?

「高校生活」「大学生活」「経済学部」「営業職」「事務職」…。進路にただの「名詞」を当ててもイメージがわきません。でも、「分析する」「助ける」「集める」といった動詞は「すでに自分の中にある」身近な存在です。「医者」と言われても現実味はわきませんが、「助ける」からイメージした先に「医者」があるのなら、子どもの心は動いていくでしょう。

自身も過去に進路選択を誤り、8年間のひきこもりを経験。その後、3000人以上の親子を支援したカウンセラーが見た「名詞」で失敗する事例と「動詞」で人生を取り戻した子どもたち。膨大なカウンセリング事例に加え、実際の子どもたちへのヒアリングをもとに、人生を生き生きさせる「118の動詞」を解説とともに紹介。さらに「自分なりの動詞」を実際の「進路」や「社会」につなげていく実践編も掲載。この1冊で「進路」という考え方が根底から覆されます。


【目次】

[イントロダクション]僕が進路選択を誤った理由

第1章 なぜ、最適な進路や人生設計に「動詞」が必要なのか?
1.「名詞」で考える進路 「動詞」で考える進路
2.「動詞」を軸にした人生設計
3.子どもが「進路」をイメージできない2つの理由
4.「動詞」は人を動かす
Column 主体的に「場」を作った子どもたち

「子どもが動く」ときによく出てくる! 頻出「動詞」18選

第2章 動詞がないと「思考停止」してしまう!?
1.「名詞」に潜む重大な弱点
2.学校での偏った「動詞」生活
3.「心理的報酬」が現在の子どもたちを動かす
4.親にとっての「教育」とは?
5.スマホに動詞が吸い取られる!?
Column 受け継がれる「動詞」の文化

第3章 自分に合った動詞を見つけるコツ
1. 進路選びに有効な動詞と、そうでない動詞
2.系統(グループ)に分けて考えてみる
3.「しっくりくる」を判断基準にしてみる
4.「動詞」を軸にした友達づくり
5.自分の「動詞レベル」(習熟度)を把握しておく
6.経験と理解の深さこそが強みになる
Column 「動詞」と時代背景

第4章 子どもが未来に動き出す「動詞」の見つけ方
1.「動詞探し」に重要な3つの要素
2.「動詞探し」で気をつけたい3つの注意点
Column 「経験」と「能力」は「価値観」に昇華する

【実践編①】「動詞を見つける」7つのステップ
Column 関連した動詞への広がり

第5章 「自分」と「社会」をつなげる動詞の連携
1.社会は「動詞」と「動詞」の連携で成り立っている
2.「同じ系統の仕事」から見る動詞の多様性(保育系/事務系/デザイン系)
3.世界は主観で成り立っている
4.「今日の過ごし方」から始まる進路探し
5.最後に

【実践編②】「動詞を進路につなげる」7つのステップ

進路選択や人生設計に役立つ動詞リスト「100選」
作る・生み出す系/伝える・届ける系/調べる・考える系/育てる・伸ばす系/支援・回復系/変える・壊す系/動く・移動する系/防ぐ・戦う系/味わう・感じる系/生活・整える系

おわりに

内容説明

進路の話ができない!何にも興味を示さない!人生の決め手は「すでにやっている」ことの中にあった!「“ゲーム”ばかりやっています」から「ゲームで“助けて”ばかりいます」と言えるようになろう。3000人以上の親子を支援した心理カウンセラーが厳選。進路選択や人生設計に役立つ「動詞リスト」100選+頻出動詞18選。解説付き!

目次

第1章 なぜ、最適な進路や人生設計に「動詞」が必要なのか?
「子どもが動く」ときによく出てくる!頻出「動詞」18選
第2章 動詞がないと「思考停止」してしまう!?
第3章 自分に合った「動詞」を見つけるコツ
第4章 子どもが未来に動き出す「動詞」の見つけ方
第5章 「自分」と「社会」をつなげる動詞の連携
進路選択や人生設計に役立つ動詞リスト「100選」

著者等紹介

椎名雄一[シイナユウイチ]
1973年千葉県生まれ。心理カウンセラー。千葉大学工学部情報工学科卒業。電気通信事業会社に入社後、20代でうつ病を発症し、約10年間、ひきこもり、自殺未遂などを経験。その後、自身の闘病生活を人のために活かしたいと一念発起し、心理学、心理療法を習得。自らの経験と患者の立場に立った独自のカウンセリング理論「椎名メソッド」を構築し、多くのクライアントを社会復帰へと導いた。現在は各方面でカウンセリング講座や講演を実施するほか、「学びリンク カウンセリング室」主席カウンセラーとして、全国から3000人以上が参加するオンライン保護者会「保護者ラボ(ほごらぼ)」を運営している。椎名ストレスケア研究所株式会社代表取締役。一般社団法人日本心理療法協会代表理事。学びリンクカウンセリング室主席カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kanki

15
人にはそれぞれ自分を輝かせる「動詞」がある。楽しませる、生み出す、つなぐ、助ける、など。子の動詞探しに、親は寄り添う。バランスをとる。友人帳の夏目。ワンピースのジンベエ。家族で楽しめた2025/12/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22883846
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品