海洋ガバナンス―海洋基本法制定 海のグローバルガバナンスへ

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  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784908443510
  • NDC分類 329.269
  • Cコード C0056

内容説明

新しい海洋秩序の構築へ。海洋の豊かさやその浄化能力は無限だと考えられてきた。二〇世の後半になると、海域における生物、非生物資源の開発利用が現実のものとなり、各国は、海洋の生物資源および海底の鉱物資源の開発・利用に海域の権利主張を強めた。また、プラスチックゴミなど海の環境汚染、海洋温暖化などの問題が発生し、それらへの対応も迫られるようになった。問題解決に向け国際会議や政策活動でリードした著者の貴重な記録をまとめた画期的な書。

目次

第1章 海洋ガバナンスの夜明け(海洋は私たちの生存基盤;二〇世紀後半の海洋に関する国際的取り組みの進展 ほか)
第2章 海洋ガバナンスに取り組む(運輸省退官、日本財団へ;国際的視野で海洋問題に取り組み開始 ほか)
第3章 『二一世紀の海洋政策への提言』から海洋基本法の制定へ(海洋政策研究財団『二一世紀の海洋政策への提言』(二〇〇五)
海洋基本法制定へ―海洋ガバナンスの取り組みの扉を開く ほか)
第4章 海洋ガバナンスに世界とともに取り組む(グローバルレベルの海洋の取り組み;地域レベルの海洋の取り組み)
第5章 海洋ガバナンスへの探求―海に魅せられて(まだ道半ばの海洋ガバナンス;新しい心構えで海洋ガバナンスに取り組む ほか)

著者等紹介

寺島紘士[テラシマヒロシ]
1941年生。海洋問題を総合的に論ずる国際会議でのわが国のプレゼンスのなさ、時流に後れた縦割り機能別の取り組みを憂慮し、日本および世界・アジア地域で海洋政策に関する研究・活動に積極的に取り組んでいる。日本海洋政策学会副会長、日本海事科学振興財団評議員会議長、神戸大学経営協議会委員、日本水路協会評議員。運輸大臣官房審議官、世界海事大学理事、横浜市立大学客員教授、日本財団常務理事、シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所長、海洋政策研究財団常務理事、笹川平和財団常務理事・海洋政策研究所長などを歴任して現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。