“流れ”の整理だけで会社が良くなる魔法の手順―知的資産経営のすすめ

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“流れ”の整理だけで会社が良くなる魔法の手順―知的資産経営のすすめ

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  • サイズ B5判/ページ数 175p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784908443299
  • NDC分類 336
  • Cコード C0030

出版社内容情報

2000社以上の企業の構築・運営にかかわり支援手法の手順を改善・進化をさせてきた、知的資産経営の第一人者、森下勉渾身の書き下ろし。
知的資産とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるもの、特許やノウハウなどの狭義の意味ではなく、企業の強みの総称です。
さらに、このような企業に固有の知的資産を認識し、有効に組み合わせて活用していくことを通じて収益につなげる経営を「知的資産経営」と呼びます。

森下流知的資産経営の手順を簡単に言えば、
1)まず、社内外の知的資産を洗い出し、
2)顧客の「なりたい明日」(顧客への提供価値)を明確にとらえ、
3)他社との違いや、顧客提供価値に向かう各資産の価値を評価し、
4)その違いを繋げ、尖らせる活動(戦略)を決め
5)それを実践し、見直して次の活動を行うこと
本書では、この手順をすすめるためのフォーマット「Ben’sメソッド?」やその簡易版である「ええとこ活用経営?」も掲載し、詳しく説明しています。
 また、実際に知的資産経営を実践している「姫路ハウスサービス」「宮野食品工業」「中農製作所」「あんしんケアねっと」「イカリ消毒沖縄」「但陽信用金庫」「昭和電機」の各社の事例も、詳しく紹介しています。
業務改善を考えている経営者必読の書です。

森下 勉[モリシタ ツトム]
著・文・その他

目次

第1章 企業事例
第2章 “流れの改善”
第3章 ええとこ活用経営のポイント(ストーリー化)
第4章 BEN’sメソッドの使い方
第5章 「ええとこ活用経営」(BEN’sメソッドミニ版)
第6章 ローカルベンチマーク
第7章 本質を見抜く目はコミュニケーション能力である

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

フレイム

1
著者は知的資産経営の第一人者。自身がたずさわった知的資産経営の事例が実名で掲載されている。 BEN'Sメソッドと称したツールを用いて会社の流れを整理する方法が述べられている。2018/09/30

Takateru Imazu

0
流れ"の整理だけで会社が良くなる魔法の手順―知的資産経営のすすめー  著:森下 勉 知的資産経営の目的は「持続的発展を実現する」ということ。 知的資産経営を有効に活用するポイントは、違い(尖り)を見つけ、(生み出し)、それを繋げ(ストーリー化)、顧客提供価値を実現する事である。 その手順は、①社内外の知的資産を洗い出し②顧客の「なりたい明日」(その先の顧客への提供価値)を明確に捉え③他社との違いや、顧客提供価値に向かう隠しさんの価値を評価し④その違いを繋げ、とらがせる活動(戦略)を 2019/07/15

Yoritoku Nakagawa

0
「知的資産経営のすすめ」と謳っているが、結局は各種テンプレートへの当てはめの域を出ていない。現場実務感覚からは何かズレているような感じがする。2018/12/23

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