内容説明
苦しみの底で見つけたものは?『生きのびるための事務』著者がおくる、こころの深淵の歩き方。
目次
第1章 絶望の分析(絶望へのアプローチ;絶望とはなにか ほか)
第2章 絶望の渦中で(絶望状態の苦しみ;脱出1日目 ほか)
第3章 絶望の変調(絶望と現実;道具としての絶望 ほか)
第4章 絶望と生きる(原点に戻る;絶望の世界 ほか)
付録 絶望状態のメモ
著者等紹介
坂口恭平[サカグチキョウヘイ]
1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部卒業。作家、建築家、絵描き、音楽家、「いのっちの電話」相談員など多彩な顔を持ち、いずれの活動も国内外で高く評価される。『幻年時代』(幻冬舎文庫/熊日出版文化賞受賞)ほか、著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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