目次
『大ピンチずかん』の誕生(スマホのメモから始まった;パーソナルな面白さを発見した;自分を壊す決意表明 ほか)
『大ピンチずかん2・3』の誕生(やるしかない!;もっと面白くできる!;直接読者に語りかける本 ほか)
「大ピンチ展」の誕生(絵本の立体化はつまらない!;「ピンチ・エンターテインメント」を創造する ほか)
鈴木のりたけの秘密(サラリーマンになって、辞めた。;本気で絵を描き始めて;ポジティブな明日を作る ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mame
7
大好きな絵本の著者の、初の展示会の話や、絵本づくりの裏話。確かに、絵本の立体化だけではつまんないわ。周りを楽しませようとする子供だったそう。2025/12/21
ganesha
2
大ピンチ展!の図録。大ピンチずかんの誕生のきっかけや制作過程、著者の経歴にスケッチ、メモ、アトリエの写真などがぎゅっと詰まった一冊。「モテたい」より「お近づきになりたい」親しみやすさ(ダサイダサレオサレ)と、ジャーナリズムとファンタジーのあわいが印象に残った。2025/12/13
ミヤじいさん
2
大ピンチずかんが大ヒットとなった著者が、その裏側を絵と文で真面目に述べています。楽しませたかったのですね2025/12/01
チタカアオイ
1
【図書館】2026/03/15
kuma.miya
0
大ピンチ展の図録。74頁にコンセプトの重要性が述べられており共感。タイトルや骨子が魅力的でわかりやすいと、最後までブレずに力強く走れる。一緒に働く相手も入ってきやすいし、意見の齟齬が少ない。共有するには言葉にすることが大切、とのこと。この部分だけ少しビジネス本として見てしまったが、もちろんすずきのりたけ絵本ワールドが生まれる秘密がつまった内容。2026/02/21




