カウボーイ・サマー―8000エイカーの仕事場で

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カウボーイ・サマー―8000エイカーの仕事場で

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908309052
  • NDC分類 641.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「カウボーイって今でもいるの?」と誰もが言った。カウボーイへの憧れにケリをつけようと電通でのキャリアを捨てて挑んだ冒険の夏。「広告業界という無法地帯」から「カウボーイという無法者の仕事場」へ



「カウボーイって今でもいるの?」と、周りの誰もが言った。

20年以上持ち続けたカウボーイへの憧れにケリをつけようと、電通コピーライターのキャリアを捨てて挑んだ40歳、冒険の夏。

「カウボーイを知らずに北米の歴史や文化、人間を語ることはできない」という信念で、カナダの広大な牧場での、牛・羊・馬を扱う、未経験の労働に立ち向う。

そこで出会った3人のカウボーイたちの心意気と、さりげない友情をみずみずしく描いた、ひと夏のルポルタージュ。

前田 将多[マエダ ショウタ]
コラムニスト、クリエーティブディレクター。株式会社スナワチ代表。
1975年東京に生まれる。米国ウェスタンケンタッキー大学卒業、法政大学大学院中退。現在は関西在住。
株式会社電通に入社後、関西支社で主にコピーライターとして約15年勤務。退職後、カナダの牧場でカウボーイとして働き、帰国後株式会社スナワチを設立。また、コラムニストとして、「月刊ショータ」、「ハフィントンポスト」などで執筆活動を行っている。
著書に、「広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?」(毎日新聞出版)がある。

内容説明

20年以上持ち続けたカウボーイへの憧れにケリをつけようと、電通コピーライターの職を捨てて、カナダの牧場に立った。そして、あまりの広大さに息をのんだ―。そこに生きるカウボーイたちとの仕事を通じて、人としての「在り方」を見つめる、冒険の夏。“リアルな姿”を鮮明に描いたノンフィクション。

目次

第1章 ジェイクと彼の夢
第2章 キング・ランチの洗礼
第3章 カウボーイの仕事と遊戯
第4章 カウボーイ・アップ!
第5章 僕の歌

著者等紹介

前田将多[マエダショウタ]
コラムニスト/株式会社スナワチ代表。1975年生まれ。ウェスタン・ケンタッキー大学卒業、法政大学大学院中退。2001年、株式会社電通に入社。関西支社で主にコピーライターとして勤務し、2015年に退職。カナダの牧場でひと夏カウボーイとして働いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ばんだねいっぺい

28
 ひと夏のカウボーイ経験。台所の壁の装飾板の言葉“cowboy up”は、日本語にすると「でも、やるんだよ!」か。田舎在住の強みは、日本のカウボーイをすぐに見に行けること。いい本だったなー。2017/08/19

Latica

5
安定した会社員生活を辞めて、憧れのカウボーイ生活へ。カウボーイという言葉は誰もが知っていても、現代の実像はあまり知られていないだろうし、僕も知らなかった。大小の機械を駆使して広大な放牧地を管理する畜産・農業従事者、というかんじなのですね。小回りが効くことからいまでも馬が欠かせなかったり、輪投げもみんな練習していたり。筆者がたまたま知人のご兄弟でびっくりしました。2017/08/11

gagayuta1990

4
電通の元社員の方が一夏カウボーイとして過ごした話。 カウボーイとはどんな仕事かと聞かれても答えられない。 興味がある、だから仕事を辞めても現場にいく。 その行動力を自分も持ちたい。 ジェイクという日本人カウボーイの方が、 もう夢は叶った。 しいて言うならこの生活がこのまま続けば。と言う言葉に感銘を受けた。 異国の地で生活をするに至るまでには色々な葛藤や歩みがあったのだろう。 それでも自分の選択を揺るぎなく決めれる勇気が素晴らしいな。2017/07/23

読書熊

2
オフィス街で窮屈な読者の心を大平原へ連れて行ってくれる。カウボーイの仕事場に飛び込んだ元広告マンのレポート。憂鬱が吹き飛ぶ優しい本でした2017/10/23

ninoko

1
途中でギブアップし日本人の悪印象を残して帰るわけにも行かないとのプレッシャーを抱えながら毎日ヘトヘトになるまで作業する。牛、馬、牧草、穀類を相手に、それらを囲い追い立て刈取り丸め収穫する。使う乗り物、重機は壊れ都度直す。繰り返す日常、彼らは遅くまでよく働く。優しさや気遣いが言葉で表されなくとも、ショータもめげずくさらずに働く。 飾ることのない貴重な体験を読み終え、清々しい疲れを感じた。 日々の暮らしに直接関連することはなくても明日のため来週のため先々を見据えて行動する姿を真似たいと思う。2018/12/06

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