内容説明
映画評論家・佐藤忠男が語る“喜劇と喜劇俳優”。日本の喜劇、世界の喜劇250本が登場!!
目次
第1章 日本の喜劇(小津安二郎のギャグの三段返し;エノケンの愛嬌と逃げ足;書評 岡本和明「昭和の爆笑王 三遊亭歌笑」 ほか)
第2章 日本映画の作品評(「紅の豚」;「平成狸合戦ぽんぽこ」;「竜馬の妻とその夫と愛人」 ほか)
第3章 世界の喜劇(書評 デイヴィッド・ロビンソン「チャップリン」;マリリン・モンロー;アメリカニズムの描き方「ねえ!キスしてよ」 ほか)
著者等紹介
佐藤忠男[サトウタダオ]
1930(昭和5)年、新潟県生まれ。日本を代表する映画評論家。映画を中心に演劇、文芸、大衆文化、教育など幅広い評論活動を半世紀以上続け、著書は100冊以上に及ぶ。また、日本映画大学学長をつとめる。妻・久子とともに受賞した第7回川喜多賞をはじめ、紫綬褒章、勲四等旭日小綬章、芸術選奨文部大臣賞、フランス芸術文化勲章シュバリエ章など国内外で受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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