エレンの日記

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エレンの日記

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784908251122
  • Cコード C0098

内容説明

インディ・カルチャーの発火点となったフランスの雑誌『Purple』の創刊編集長、エレン・フライスによる初の単著がついに刊行!ファッション・映画・文学への情熱、アーティストや作家たちとの交流、東京やブラジルなど世界各地への旅、友人・恋人との出会いと別れ、新しい個人誌『H´el`ene』『The Purple Journal』の立ち上げ―薄っぺらな流行や商業主義を拒否しながら、自らの感受性を信じ、常に“美しさ”を追い求める孤高の編集者エレンが綴った、珠玉の日記エッセイ38篇。イントロダクションでは、訳者・林央子が1990年代~2000年代初頭の文化的背景とともにエレンの仕事の意義と今日性を紹介。著者撮影の写真150点を収録。

目次

南部の春
リオ/シナリオ
私の四つのお気に入り
こんなにも違う
フレンチ・ラブ・ストーリー
ファッション撮影
ちょっと変わったクリスマス
ベルギーへ行った理由
フィフティーン・ラヴ
ニュースがいっぱい
ポーランド『Purple』等々
新生『Purple』のこと
マドリードへの旅
ファッションウィーク
四月三〇日、金曜日
台北での日々
クミコ
八月のパリ ロシア文学
ヴェネツィアの夢
ミラノ日記
『The Purple Journal』の印刷
ブダペストからベオグラードへ
最後のひとつ

著者等紹介

フライス,エレン[フライス,エレン] [Fleiss,Elein]
1968年、フランス生まれ。1992年から2000年代初頭にかけて、インディペンデントな編集方針によるファッション・カルチャー誌『Purple』を刊行。その後も個人的な視点にもとづくジャーナリズム誌『H´EL`ENE』『The Purple Journal』を手掛ける。また、1994年の「L’Hiver de L’Amour」をはじめ世界各国の美術館で展覧会を企画。現在はフランス南西部の町サン・タントナン・ノーブル・ヴァルで娘と暮らしながら、写真家としても活躍している

林央子[ハヤシナカコ]
1966年生まれ。1988年から2001年まで資生堂『花椿』編集部に所属、その後フリーランスに。2002年、同時代を生きるアーティストとの対話から紡ぎ出す個人雑誌『here and there』を創刊。2011年に刊行した『拡張するファッション』(スペースシャワーネットワーク)では国内外のアーティストの仕事を紹介、2014年にはグループ展「拡張するファッション」へと発展し、水戸芸術館現代美術センターと丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を巡回した。2020年、東京都写真美術館での展覧会「写真とファッション」を監修(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かおりんご

19
旅エッセイ。長崎の「ひとやすみ書店」の選書の一冊。フランスの方が書かれているだけあって、どこかアンニュイ。東京と長崎を訪れた話もある。行ったことがない、ヨーロッパやブラジルに興味がわいた。2020/04/25

Gaooo

5
日記ではあるが、著者が雑誌の編集者であり、構成が細やかでイメージが巧みにまとめられている感。かといってわざとらしさは無く、正直な人柄がしのばれる。内省的な文章がシンプルで心地よい。後半に書かれているように、母国語ではない英語で書いたことで出た効果かも2021/02/06

honoka

0
エレン・フライスの事はpurpleを制作していた人ということしか知りませんでした。 日記なのでやはり個人的なこと、たわいのないことが淡々と書かれていくのですが、自分の考えがはっきりしていて、シンプルで、いく場所の選び方とか、感じ方がかっこいいし、もう20年も前の日記だということを感じさせない、新しい発見もある。 2020/09/11

TOMYTOMY

0
本人に会えた!! もうやはりファッションという波が自分から消え去ったことをしみじみと。2020/03/02

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