“複雑なタイトルをここに”

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  • サイズ A5変判/ページ数 96p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784908251108
  • Cコード C0070

内容説明

“僕のDNAとは?”満員のハーバード大学デザイン大学院の講堂でヴァージル・アブローは問う。アブローは“チートコード”―学生時代の自分が知っていたらどんなによかっただろうと思うアドバイス―を聴衆に紹介する。そして、“独自のデザイン言語”を培うための“ショートカット”を次々に示していく。建築家とエンジニアのルーツを持つアブローは、学生時代に築いたツールやテクニックをファッション、プロダクトデザイン、音楽の言語へと変換させてきた。彼のブランドOff‐Whiteは、ストリートウェアとクチュールという相反するように見える要素を結びつけ、ナイキ、イケア、赤十字といったブランド、リル・ウージー・ヴァートやリアーナらのミュージシャン、レム・コールハースのような“メンター”とのコラボレーションを実現させてきた。さまざまなハードルをものともせず(“そんなものは実際には存在しない”)、デザインプロセスの舞台裏、エディティングの本質をシェアすること、問題解決、ストーリーの紡ぎ方をアブローは解説していく。彼は自らのDNAを描き出し、そして問いを投げかける―君のDNAとは?

著者等紹介

アブロー,ヴァージル[アブロー,ヴァージル] [Abloh,Virgil]
1980年イリノイ州ロックフォード生まれのアーティスト、建築家、エンジニア、クリエイティブ・ディレクター、デザイナー。ウィスコンシン大学マディソン校で土木工学の学位取得後、イリノイ工科大学に進み建築の修士課程を修了。彼はここで、デザインの原理だけでなく、コラボレーション・ワークのコンセプトを学んだ。ヴァージル・アブローのブランドOff‐White c/o Virgil Ablohは、2012年に立ち上げたPYREX VISIONと題するアートワークに始まった。このブランドは2013年にシーズンごとのメンズおよびウィメンズのファッション・レーベルとして本格的に始動し、のちに家具の製作も手がけている。2018年、ルイ・ヴィトンのメンズ・アーティスティック・ディレクターに就任

倉田佳子[クラタヨシコ]
ファッションジャーナリスト、コーディネーター。1991年生まれ。国内外のファッションデザイナー、フォトグラファー、アーティストの取材や記事を執筆

ゴンザレス,ダニエル[ゴンザレス,ダニエル] [Gonz´alez,Daniel]
アメリカ合衆国生まれ。京都大学をへてプリンストン大学東洋学部日本文学科卒業。中銀カプセルタワービルに拠点を置き、文学・芸術関連の書籍翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

イケアやナイキとのコラボ、ルイ・ヴィトンのデザインなど、世界が注目するヴァージル・アブローが、ハーバードで語った特別講義。ファッション・レーベルOff-Whiteを率い、ルイ・ヴィトンのメンズ・アーティスティック・ディレクターを務めるヴァージル・アブローが、ハーバード大学デザイン大学院で行なった特別講義の記録。



“僕のDNAとは?” 満員のハーバード大学デザイン大学院の講堂で、ヴァージル・アブローは問う。アブローは“チートコード”――学生時代の自分が知っていたらどんなによかっただろうと思うアドバイス――を聴衆に紹介する。そして、“独自のデザイン言語”を培うための“ショートカット”を、次々に示していく。建築とエンジニアのルーツを持つアブローは、学生時代に築いたツールやテクニックを、ファッション、プロダクトデザイン、そして音楽の言語へと変換させてきた。彼のブランドOff-Whiteは、ストリートウェアとクチュールという相反するように見える要素を結びつけ、ナイキ、イケア、赤十字といったブランド、リル・ウージー・ヴァートやリアーナなどのミュージシャン、レム・コールハースのような“メンター”とのコラボレーションを実現させてきた。さまざまなハードルをものともせず(“そんなものは実際には存在しない”)、デザインプロセスの舞台裏、エディティングの本質をシェアすること、問題解決、ストーリーの紡ぎ方を、アブローは解説していく。彼は自らのDNAを描き出し、そして問いを投げかける――君のDNAとは?



本書The Incidentsは、1936年から続くハーバード大学デザイン大学院での特別イベントを記録したシリーズである。

ヴァージル・アブロー[ヴァージル アブロー]
著・文・その他

倉田佳子[クラタ ヨシコ]
翻訳

ダニエル・ゴンザレス[ダニエル ゴンザレス]
翻訳