丸亀ドイツ兵捕虜収容所物語

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丸亀ドイツ兵捕虜収容所物語

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908073069
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0021

内容説明

映画「バルトの楽園」の題材となり、脚光を浴びた板東収容所に先行し、模範的な捕虜収容の礎を築いた丸亀収容所に光をあて、その全容を明らかにする。公的記録や新聞記事、日記などの豊富な資料を駆使し、当事者達の肉声から収容所の歴史や生活を再現。貴重な写真・図版66点収載。

目次

「大いに友好的に、同情を込めて歓迎します」―捕虜の到着
「美しい日本における無料の休養期間」―収容所生活
「彼らは退屈に苦しんでいる」―民間ドイツ人の慰問
「捕虜達を蹴ったり、殴ったり」―収容所からの密告
「忘恩は世の常」―メッケル将軍の縁者
「侮辱的取り扱い」―ランツェレ大尉事件
「人間社会から隔離されている」―捕虜将校の嘆き
「そこは異常な過密状態」―米国大使館員の来訪調査
「他の捕虜と折り合い悪しき者」―特殊捕虜
「大きな愚行」―捕虜の脱走
「我が国産業の発達・利益に資す」―捕虜の労働と技術指導
「参考となる物多し」―製作品展覧会
「気分は最低」―板東への移転
「遠処宿縁」―元捕虜の丸亀再訪

著者等紹介

高橋輝和[タカハシテルカズ]
1944年生まれ。岡山大学名誉教授、博士(文学)。ドイツ・ゲルマン言語文化論専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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