薔薇色のアパリシオン―冨士原清一詩文集成

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薔薇色のアパリシオン―冨士原清一詩文集成

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  • サイズ A5変判/ページ数 296p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784907986483
  • Cコード C0392

内容説明

詩誌『薔薇・魔術・學説』『衣裳の太陽』などで1920~30年代文化を牽引しながら、志なかばで戦没した“幻の詩人”の再評価を試みる、初の全作品集。

目次

1 詩文集(画家の夢;二階より;祭礼小景(二篇) ほか)
2 翻訳集(D´ECOUVERTE DES PATTES DU SPHINX en 1926(ジヤン・コクトオ)
J’RAI VEUX‐TU(バンジヤマン・ペレエ)
ポオル・エリュアル詩抄 ほか)
附録(訳者の言葉(冨士原清一訳、ダンディ『ベートーヴェン』より)
冨士原清一のこと(高橋新吉)
冨士原清一に 地上のきみの守護天使より(瀧口修造))

著者等紹介

冨士原清一[フジワラセイイチ]
1908年、大阪に生まれ、1944年、朝鮮木浦沖海域にて没する。詩人、翻訳家、シュルレアリスト。法政大学法文学部卒業。同大予科に在学中から先鋭的な詩作、翻訳、主宰詩誌によって注目され、瀧口修造らとともに日本のシュルレアリスム運動の中心的な役割を担う

京谷裕彰[キョウタニヒロアキ]
1972年、兵庫県に生まれる。詩人、批評家。詩誌『紫陽』編集発行人(2003‐11)、詩誌『エウメニデス』同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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