〓(もり)はマンダラ―〓(もり)と人との愛の関係

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784907961039
  • NDC分類 650.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

もりに生きて24年、ようやく辿りついたもりの思想。人間中心主義への疑問、「ねばならない」からの解放、生きるとは何かを問う。

「『もりはマンダラ』は足かけ24年間、便利なもの一つないもりに生きて、ようやく辿りついた境地(思想)です。17歳でヒロシマで 内部被曝し、40歳で日本的名医から??あと2年の生命?≠ニ宣告されたわたしが、子どもたちと出会い、とりわけもりと出会うことで、不思議の力をいただき、今があります。この 24年間は、もりに惚れて惚れぬいた日々でした。『もりと人との愛の関係』が生まれると、信じられないほど人間は変わります。 今、フクシマは人類の未来を見えなくしています。ひょっとする と、私の小さな経験がそれを拓く径(みち)になるかもしれません。どうぞ多くの人に読んでいただき、できれば一人でも多くの方に拡げて ほしいと思います」(著者より)
人間中心主義への疑問、「ねばならない」からの解放、生きるとは何かを問う。

第一章 もりと人との愛の関係
第二章 もりが「新しいわたし」を育てた
第三章 人間中心主義の壁を貫いて
第四章 人を変え、世界を変える力
第五章 「ねばならない」を捨てる
第六章 空前の事態の中で
第七章 「もりはマンダラ」が未来を拓く
第八章 生命(イノチ)が生命(イノチ)でありつづけるために

【著者紹介】
徳村 彰
通称おじじ。1928年石川県金沢市生まれ。東京大学中退。1971年、妻杜紀子(通称おばば)とともにひまわり文庫を横浜で開く。1983年から紋別郡滝上町の熊出のもりで子どもの村を創設。1991年から電気もガスも水道もないこのもりで「もりに生きる」を続けている。この5~6年は、秋田奥森吉の広大なブナのもりに、春・秋一か月ずつ浸っている。【主な著書】『もりに生きる』(共著、雲母書房)、『もりに学ぶ』(雲母書房)ほか。

目次

第1章 〓(もり)と人との愛の関係
第2章 〓(もり)が「新しいわたし」を育てた
第3章 人間中心主義の壁を貫いて
第4章 人を変え、世界を変える力
第5章 「ねばならない」を捨てる
第6章 空前の事態の中で
第7章 「〓(もり)はマンダラ」が未来を拓く
第8章 生命が生命でありつづけるために

著者等紹介

徳村彰[トクムラアキラ]
通称おじじ。1928年石川県金沢市に生まれる。東京大学中退。1971年、妻杜紀子(通称おばば)とともに、子どもが主人公のひまわり文庫を横浜で開く。1983年から紋別郡滝上町の熊出の〓(もり)で子どもの村を創設。1991年から生命(イノチ)の尊さを深く感じとりたくて、電気もガスも水道もないこの〓(もり)で、「〓(もり)に生きる」を続けている。十七~八年前から年二か月間、ブナの山旅を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。