世界の大河で何が起きているのか―河川の開発と分断がもたらす環境への影響

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  • サイズ A5判/ページ数 528,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784907600365
  • NDC分類 517.2
  • Cコード C0025

目次

川はめぐる
アマゾン川―ピンクドルフィンが泳ぐ川
オビ川―息絶え絶えの婆さまの川
ナイル川―砂漠の命綱
ドナウ川―美しき面影
ガンジス川―永遠に穢れなき川?
ミシシッピ川―過去と未来の川
マレー・ダーリング川―さすらい歩いて、蹴躓く
コンゴ川―すべての川を飲み込む川
長江―竜の手綱を握る
マッケンジー川―瀬戸際の川
衰えつつある流れ

著者等紹介

ウォール,エレン[ウォール,エレン] [Wohl,Ellen]
コロラド州立大学地球科学部教授。河川研究者

穴水由紀子[アナミズユキコ]
東京女子大学文理学部社会学科卒業。エネルギー関連企業勤務を経て、英国バース大学通訳翻訳修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雲をみるひと

18
世界の大河11川の現状や主に環境面での課題が記されている本。水滴が大河を巡るというストーリー仕立てになっていて興味を唆る一方、環境維持至上主義的な論調なのと、訳本の宿命からか読み難い箇所が結構沢山あるのは少し気になった。この手の本は原文を読むことが必要な気がする。2026/02/04

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