内容説明
「こんな子いるよね、そうそうこんな事言っているよね」。そばにおいてページをひらけば、普段着の猫たちがあなたにささやきかけます。今、隣にねこがいる人も、かつて一緒に暮らしていた人も、ぜひ、この子たちに会いに来てください。嬉しい時、楽しい時、悲しい時、寂しい時バスや電車に乗る時も、いつでも一緒。きっと、ずっとあなたのそばにいてくれます。ねこにこころを奪われた、ねこ好きさんに贈る、小さなエッセイ絵本。
著者等紹介
東郷聖美[トウゴウセイミ]
画家・絵本作家。1958年、東京生まれ。女子美術短期大学油絵専攻。高校時代から映画雑誌の似顔絵を長年描く。1995年より4年間ボリビアに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アクビちゃん
37
【図書室】エッセイ絵本。大人の絵本なのかな? 誰に対して伝えたいのか?対処者が見えない。そして、伝えたい事も悪いけれども何も刺さらない。「悩み事は考え事に変換 そうすると悩み事が消える」 ただ、この言葉だけは、少し立ち止まって考えてみた。2026/01/18
小梅さん。
13
猫ちゃんのひとりごとに、うん、うん、そうだよね。 みんな、かーわいーんだから。 絵もみんな可愛くてうふふってなる。 こういうの、大好き。2024/02/10
あつ子🐈⬛
6
「煤だらけになったって 通りたい道はある」2024/02/04
あられ
2
猫と暮らしているとみる猫の表情がうれしい 一言一言がクフっとなる 第二集もでるそうだ 楽しみ2024/08/03
himi
0
★★★☆☆ 図書館2025/08/08
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