目次
支援するとはどういうことか
意思を伝える
テクノロジーを使う
わかるように伝えるために考える
ASDのある人は視覚優位なのか
構造化
構造化に魅了されているあなたへ
構造化だけでは
生活に生かすためにどうする
支援機器の活用
必要な支援を受けるために
同じ景色が見られるように
おわりに
著者等紹介
坂井聡[サカイサトシ]
香川大学教育学部教授、バリアフリー支援室室長。教育学部附属坂出小学校校長、附属幼稚園園長。言語聴覚士、公認心理師。1962年京都生まれの奈良育ち。1985年香川大学教育学部卒業。2003年金沢大学大学院教育学研究科修了。2018年IAUD国際デザイン賞2018金賞受賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ざっく
8
障害を持つ人とのコミュニケーションを取る際の助言が記載されているが、障害を持たない人も生きやすくなるヒントが書いてあった。知的障害がある人は、視覚優位な傾向にあるという話を聞いて、自分も視覚優位な傾向があり、優位さを生かせるような仕事のやり方をしていることに気づいた。ルーティンを作りエネルギーを節約することも、自身の生活も無意識的にルーティン化することで余力を残しながら生きることができている。程度の違いはあれど、少しずつ自己を改善していくという点は、障害の有無に関わらず皆一致しているのではないかと感じた。2026/03/21
じゃがたろう
2
タイトルがキャッチーである。著者のパワフルさが本の節々から伝わってくる。一口にコミュニケーションといってもその果たす役割は多岐にわたり、生活や学習との関連も密接であるため、コミュニケーションのイメージするところは読者によって様々かもしれない。人によっては思ってた内容と違った…という感想になるかもしれない。私の場合、最初から3分の2くらいまではイメージしていたコミュニケーションだった。著者の経験に基づくエピソードや便利と感じたツールが紹介されていた。終盤はQOLやウェルビーイングにつながる話かなぁと感じた2024/07/17
げんさん
1
VOCA(あらかじめ録音しておいた音声を出力することができるコミュニケーション機器)をはじめて知った2025/03/23
さとう
1
本人の志や行動は素晴らしいんだろうけど本としては期待はずれ。2020/04/23
cochon_voyage
1
正直特筆すべきことはない。期待はずれ。2020/03/05
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