内容説明
薄暮の迫る夕暮れは、人の見分けがつけられない誰そ彼の怪しい時刻。逢う魔が時の夕暮れは、道具に宿る付喪神が人をたぶらかしに現れる。NHK Eテレ「怖い絵本」放送の話題作。
著者等紹介
軽部武宏[カルベタケヒロ]
1969年、東京に生まれる。画家。第2回岡本太郎記念現代芸術大賞展出品。『のっぺらぼう』(杉山亮・作/ポプラ社)で第16回日本絵本賞及び読者賞、『ばけバケツ』(小峰書房)で第23回日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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