内容説明
プロ野球選手による“超”具体的な自己啓発論。
目次
第1章 成功体験が妄想を育てる―僕の少年時代(願い続ければ夢は必ずかなう。;早い挫折に感謝しよう。自分を強くしてくれる。 ほか)
第2章 見あげると満天の星がある―アメリカ修業時代(自分に問いかければ道は見えてくる。;他人の意見を聞こう。他人は絵具で、自分はパレット。 ほか)
第3章 自分マーケティングで勝つ―日本のプロ野球に挑む(テストされてうれしい!そう思えたら上手くいく。;自分を切り替えるスイッチをつくろう。 ほか)
第4章 妄想は牙をむく―北京オリンピックで得たもの(マイナスの妄想は現実化する。;エラーの連鎖を止めるためには、目の前の課題に集中する。 ほか)
第5章 野球を知らない国で知ったこと―イタリアへ、そしてロッテへ(疲れたときは自分の原点に還ろう。;ときには「当たり前」を問い直そう。 ほか)
著者等紹介
G.G.佐藤[ジージーサトウ]
佐藤隆彦。1978年8月9日、千葉県市川市生まれ。外野手。単身渡米しマイナーリーグと契約も3年間で解雇。帰国後、西武ライオンズにドラフト7位で指名される。2008年オールスターファン投票では、セ・パ通じての最高得票数を獲得して選出される。選手間投票でもトップの票を集めた。この年の北京五輪では日本代表に選ばれたが、「メダルを逃したA級戦犯」として大バッシングを受ける。2011年、埼玉西武から戦力外通告を受け、翌年イタリアでプレー。その後、千葉ロッテにテスト入団し日本球界復帰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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