みな、やっとの思いで坂をのぼる―水俣病患者相談のいま

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  • サイズ B6変判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784907239282
  • NDC分類 519.12
  • Cコード C0036

目次

第1章 「私も水俣病だと、娘には言わないでください」
第2章 なぜ患者相談か
第3章 差別してきた人たちもまた患者となる
第4章 悶え加勢する
第5章 「息子に蹴られた背中が痛くて」
第6章 “私”が当事者だ
「あとがき」にかえて 問われて語り始めるとき
附章 水俣病センター相思社の紹介

著者等紹介

永野三智[ナガノミチ]
1983年熊本県水俣市生まれ。2008年一般財団法人水俣病センター相思社職員になり、水俣病患者相談の窓口、水俣茶やりんごの販売を担当。同法人の機関紙『ごんずい』に「患者相談雑感」を連載する。2014年から相思社理事、翌年から常務理事。2017年から水俣病患者連合事務局長を兼任。『みな、やっとの思いで坂をのぼる―水俣病患者相談のいま』は初の単著(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。

2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。

著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。

本書は、本連載をもとに大幅に加筆して一冊にまとめた記録だ。

「やっと思いで語り出した人びとの声」がここにある。

永野 三智[ナガノ ミチ]
著・文・その他

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