内容説明
我われは、村上春樹が言うところの「安酒の酔い」に飲まれているのだろうか?―象徴にされた「尖閣」・木村元彦、メイキング・オブ・バッドフィルム・園子温、日中韓のネトウヨは同じ夢を見るか?・安田浩一。
目次
第1部 鼎談「民族はフィクションだ」
第2部 象徴にされた「尖閣」
第3部 メイキング・オブ・『BAD FILM』
第4部 日中韓の「ネトウヨ」は同じ夢を見るか?
隣人を「悪魔化」して高揚する愚かしさ―あとがきに代えて
著者等紹介
木村元彦[キムラユキヒコ]
1962年愛知県生まれ。疾走プロダクションなどを経て、フリージャーナリストに。旧ユーゴの民族紛争を中心に取材
園子温[ソノシオン]
1961年愛知県生まれ。大学中退後に自主制作映画デビュー。『自転車吐息』(90年)はベルリン映画祭に正式招待される
安田浩一[ヤスダコウイチ]
1964年静岡県生まれ。週刊誌記者を経てフリーライターに。外国人労働者問題などを取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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