教科書と一緒に読む津軽の歴史

個数:

教科書と一緒に読む津軽の歴史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月01日 19時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 165p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784907192778
  • NDC分類 212.1
  • Cコード C0021

目次

津軽から始まる「日本列島の歴史」?―三内丸山遺跡
弥生稲作文化の北限地―垂柳、砂沢遺跡
防御性集落の時代―高屋敷館遺跡と蝦夷の社会
板碑から見る鎌倉時代の津軽
北の港湾都市十三湊の繁栄―北方交易と安藤氏
北奥の貴族「浪岡御所」―南北朝動乱から戦国時代へ
弘前城下―江戸時代前期のお城と町場
蝦夷錦の来た道―鎖国下の交易とアイヌ、津軽
津軽の山から世界へ―近世諸産業の発達と尾太鉱山
活発だった日本海の海運―海上交通網の整備と北前船
近世津軽の飢饉と民衆―天明の飢饉
なぜ農民たちは立ちあがったのか―ロシア船の来航と一揆
東奥の自由民権運動は何を目ざしたのか
弘前に置かれた第八師団―日清・日露戦争と津軽
革命を支援した津軽人―孫文・辛亥革命と山田兄弟
禁じられた避難―青森空襲
岩木山から眺める戦後日本
高度経済成長期・津軽からの「問い」
列車に乗った「金の卵」たち

著者等紹介

小瑶史朗[コダマフミアキ]
弘前大学教育学部准教授。東アジアに開かれた市民教育のあり方について、特に近現代史教育を中心に研究を進めている。地域学習にも関心をもっている

篠塚明彦[シノズカアキヒコ]
弘前大学教育学部教授。高校・中学での現場経験を活かしながら、教育研究活動にあたっている。専門は社会科教育・歴史教育。日本史と世界史の融合に強い関心をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。