シンポジウム 岐路に立つ日本の政党政治―問われるメディアの立ち位置

個数:
  • ポイントキャンペーン

シンポジウム 岐路に立つ日本の政党政治―問われるメディアの立ち位置

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月25日 15時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 91p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784907087531
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

内容説明

日本の政党政治が大きな岐路に立っている。2025年夏の参院選を経て、大敗した自民党は総裁が交代、公明党が連立を離脱し四半世紀続いた与党の枠組みが解消した。分極化、多党化の様相を呈する政治に、物価高への不満や将来不安を背景とした有権者の投票行動が揺さぶりをかける。若年層が政治参加意識を高める一方、民主主義を支えるメディアへの信頼は揺らぎつつある。「保守・革新」という従来の対立軸だけでは捉えきれない新たな潮流を、戦後日本の政党政治の歩みを踏まえつつ読み解く。

目次

シンポジウム 岐路に立つ日本の政党政治~問われるメディアの立ち位置~
第1部 基調講演 議会政治とメディアは車の両輪 1930年代の挫折は何を教えているか(保阪正康 ノンフィクション作家・ジャーナリスト)(流行語年間大賞「働いて…」に疑問;石破所感「斎藤隆夫の反軍演説」;現実が崩壊していた昭和10年代;常識で戦争を分析;近代史の終わりの50年間、戦争ばかりしていた日本;二・二六事件後、機能失った議会政治;テロやクーデターで崩れる法体系;天皇という神と個人の相克;幽閉された天皇と議会;「ファシズム」「軍国主義」で片付けない;軍人と武士の違い;歴史の教訓を体系化し再出発)
第2部 パネルディスカッション 岐路に立つ日本の政党政治~問われるメディアの立ち位置~(パネリスト 水島治郎 千葉大学大学院教授;荻上チキ 評論家;コーディネーター 林尚行 朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役)(プレゼンテーション;ディスカッション)

最近チェックした商品