内容説明
目的のないおしゃべりこそ、民主主義の第一歩!しゃべクラシー=おしゃべり+民主主義(デモクラシー)。『虎に翼』が縁でつながった、共に関西在住の女性3人おしゃべりユニットとベテラン弁護士。法について学び、選挙の行方を憂い、政治、社会、エンタメ、表現など、縦横無尽に語りまくった。緊急発行して話題となったZINE「参政党憲法をかわりに読んでみた。」を大拡張、読んだらきっとあのモヤモヤを誰かとしゃべりたくなる、元気と勇気と笑いにあふれた1冊。
目次
1章 法でみんな、生き残ることはできる?
2章 参政党憲法をかわりに読んでみた。
3章 選挙後、これからどうする?
おまけ タイトル案をカニクラした。
しゃべクラシーのためのキーワード
著者等紹介
國本依伸[クニモトヨリノブ]
大阪弁護士会所属。2002年弁護士登録。2011年度日弁連海外派遣留学生(UCバークレー)。現在は大阪市内にてクニモト法律事務所を開業するとともに保育園理事長を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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