目次
1 そもそも標準予防策の心得とは
2 手指衛生の肝―簡単なことが一番むずかしい
3 個人防護具―感染から身を守る意味
4 環境清掃―どこまでやるか?
5 感染経路別予防策―標準予防策と何が違うか
6 院内ラウンドの視点―問題も答えも現場にある!
7 耐性菌対策―生まない術、拡げない術
8 感染対策の院内教育―「やらされる」から「やる」に変えるコツ
著者等紹介
矢野邦夫[ヤノクニオ]
浜松医療センター副院長兼感染症内科長兼衛生管理室長。1981年3月名古屋大学医学部卒業。4月名古屋掖済会病院。1987年7月名古屋第二赤十字病院。1988年7月名古屋大学第一内科。1989年12月米国フレッドハッチンソン癌研究所。1993年4月浜松医療センター。1996年7月米国ワシントン州立大学感染症科エイズ臨床短期留学。米国エイズトレーニングセンター臨床研修修了。1997年4月浜松医療センター感染症内科長(現職)。7月同衛生管理室長(現職)。2008年7月副院長(現職)。医学博士。インフェクションコントロールドクター。浜松医科大学臨床教授。名古屋大学発アドベンチャー株式会社SKM取締役兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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