内容説明
国の枠を越えて活動する境界の人びと。日本海を中心とした「領土」と「周縁」を考える。日本列島に生きた人々の声が聞こえてくる!
目次
第1章 境界を考える意味
第2章 境界のさまざまな顔
第3章 人の境界、境界の人
第4章 境界を生きる(一)―東(北)の境界空間
第5章 境界を生きる(二)―西(南)の境界空間
第6章 境界と中心の古琉球
第7章 近世・近代境界史序説
著者等紹介
村井章介[ムライショウスケ]
1949年、大阪市生まれ。東京大学大学院修士課程修了。同大学史料編纂所、文学部・人文社会系研究科を経て、立正大学文学部教授。専門は日本の対外関係史。国家の枠組みを超えた人間集団のあり方と、その行動を理解するのに不可欠な船、航路、港町などを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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