明治大学リバティブックス<br> コンテンツは民主化をめざす―表現のためのメディア技術

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明治大学リバティブックス
コンテンツは民主化をめざす―表現のためのメディア技術

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784906811120
  • NDC分類 548.2
  • Cコード C0040

内容説明

誰もが簡単に音楽や映像を制作・発表できるようになり、メディアと現実はいまや相互に浸透しつつある。インターネットの普及やメディア技術の発達を背景とした先端的な表現が、社会にもたらすイノベーションとは。

目次

第1章 表現の民主化(CGMとN次創作の世界)
第2章 聴覚メディア(音とは何か;音楽制作ツール)
第3章 視覚メディア(画像と動画;3DCGの世界 ほか)
第4章 その他の五感メディア(触覚メディア;味覚メディア ほか)
第5章 使いやすいインタフェース(インタフェース;GUIの革新者たち ほか)
第6章 「実体化」するメディア(実体験をもたらすメディア;パーソナル・ファブリケーション―3Dプリンターの衝撃)
第7章 シンポジウムCGMから始まるイノベーション―初音ミクが切りひらく未来

著者等紹介

宮下芳明[ミヤシタホウメイ]
1976年イタリア国フィレンツェ生まれ。明治大学総合数理学部教授。千葉大学にて画像工学、富山大学大学院にて音楽教育を専攻、北陸先端科学技術大学院大学にて博士号(知識科学)取得、優秀修了者賞受賞。2007年度より明治大学理工学部に着任。2013年度より総合数理学部先端メディアサイエンス学科に移籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆー

0
テクノロジーでだれでも表現できる世界にするという研究をしている先生の本。大量生産大量消費大量破棄の世界から、自給自足の世界になるのかな。といろいろと考えさせられる本。科学にまったく詳しくない人にも最後まで読める平易な文章でとても好感が持てる。2016/07/01

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