内容説明
私たちは、毎日毎日いろいろな人と出会い、人と人との中で働いたり生活したりしています。人と人をつなぐのは、言葉遣い、表情、そして態度です。機械化が進んだ最近の職場環境では、このような人間らしいしぐさが以前にも増して目に付きやすくなっています。それなのに、今日では社会人としての最低のマナーがいつのまにか薄れ、日本語は乱れ、顔も声も無表情になり、態度は粗雑になってきました。本書は、一人前の社会人としてこれだけは知っていなければならない常識とやってはいけないことを、金融機関を舞台にし、見やすいマンガを用いて具体的に表しましたので、学生から社会人まですべての人に最適なマナー集です。
目次
勤務編
応対編
訪問編
アフター・ファイブ編
自己啓発編
資料編



