精神の眼は論証そのもの―デカルト、ホッブズ、スピノザ

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精神の眼は論証そのもの―デカルト、ホッブズ、スピノザ

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  • サイズ A5判/ページ数 227,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784906502097
  • NDC分類 135.2
  • Cコード C1010

内容説明

ドゥルーズ、ラカン、ゲルー、マトゥロンらの諸説を批判的に援用しつつ、独自のまなざしで哲学者たちの言説に取り組んだ著者の考察は、政治、宗教、倫理の根源的な意味を問う読者に、このうえなく新鮮で知的な息吹を与えることだろう。

目次

ものを言う首―序にかえて
第1章 残りの者
第2章 意志・徴そして事後
第3章 スピノザと敬虔の文法
第4章 スピノザの聖書解釈
第5章 われらに似たるもの
第6章 精神の眼は論証そのもの
第7章 デカルトにおける物体の概念
第8章 無数に異なる同じもの
第9章 スピノザの今日、声の彼方へ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

左手爆弾

1
論文のまとめで、1つ1つの論文は大変興味深いが、書籍化にあたり、章ごとのつながり等がもう少し見直されると、全体としてのテーマがよりわかりやすく読めたように思う。2011/06/22

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