星子が居る - 言葉なく語りかける重複障害の娘との20年

星子が居る - 言葉なく語りかける重複障害の娘との20年

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  • サイズ B6判/ページ数 444p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784906388653
  • NDC分類 916
  • Cコード C0037

出版社内容情報

ダウン症の子、星子との20年の暮らしから紡ぎ出された人間存在の根底への省察。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

どんぐり

2
星子が居ることについて、星子には何の責任もない。これがとてつもなく大事だという著者。ダウン症の重複障害をかかえる星子との生活の記録。社会福祉関係の雑誌に発表されたものをそのまま収めているので、重複した記述や、主題のはっきりしない寄稿文もあって、もう少し一般読者を意識した編集の工夫が必要。2011/08/27

YASU

1
ひとは『内発的義務』を抱えて生きているのだと.奥深い思想を感じた.すでに絶版?アマゾンの古書では一万円を超える.復刻再版を望みたい.2020/06/30

okatake

1
哲学者最首悟さんの4番目のお子さんは重いダウン症、失明もされ、多重障害者として生きています。 この書は、今から20年ほど前20歳までの彼女と最首さんたちとの触れあいを綴っています。 「ある」のではなく、「居る」とは。 生まれてきたのは何か意味あることなのか。 福祉とは。権利とは。義務とは。と私たちに多くを問いかけてくれています。2019/07/06

どんぐり

1
星子が居ることについて、星子には何の責任もない。これがとてつもなく大事だという著者。ダウン症の重複障害をかかえる星子との生活の記録。社会福祉関係の雑誌に発表されたものをそのまま収めているので、重複した記述や、主題のはっきりしない寄稿文もあって、もう少し一般読者を意識した編集の工夫が必要。 2011/08/27

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