内容説明
董卓没後1800年記念出版、三国志最後の聖域「正史」に爆笑が挑戦。
目次
第1章 演義に登場するまで
第2章 三国志これがNo.1
第3章 司徒王允の宮廷作法
第4章 畳の上で死ねなかった人々
第5章 お父さんは泣いているぞ
第6章 名誉挽回してみませんか
第7章 愛の手紙コーナー
第8章 無法者が通る
第9章 してはいけない5つの質問
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる
1
お父さんは泣いているぞが面白い。2024/02/28
NOB
0
今回のメインは正史ということで、魏の人物がやはり多いイメージです。 演義では劉備の敵ということでどうしてもイメージを悪くされがち。特に徐晃なんかはすごいあっさり殺されたりしてびっくりするくらいですからね。 今回の中では宮廷に関するくだりが興味深かったですね。なかなかこのあたりのことは調べないとわからないですし、こういうふうに敷居をさげてくれるのはありがたいです。2024/05/11
鴨の入れ首
0
1992年刊。三国志(正史・演義)に独自の考察とツッコミを入れつつ笑い飛ばす本の第3弾。それぞれのコラムが非常に切り口が面白いので、本シリーズを読んで三国志自体を更に楽しめるきっかけにはなりました。2025/12/08




