目次
第1章 交通信号の意義と使命(交通信号の役割;信号機の定義;交通信号が役割を果たすためには)
第2章 交通信号の歴史(交通信号のはじまり;日本における交通信号の進化)
第3章 交通信号の基礎知識(信号機の設置;信号機器;信号制御;信号機の維持管理)
第4章 交通信号のいろいろ(灯器配置のいろいろ;予告信号灯のいろいろ;着雪対策のいろいろ;路面電車・踏切の信号機;専用信号機;交通教育のいろいろ)
番外編 海外の交通信号(信号灯器の配置;信号灯器;信号制御)
著者等紹介
小島俊平[コジマシュンペイ]
パシフィックコンサルタンツ(株)交通基盤事業本部道路部技術主任。2017年東京工業大学(現:東京科学大学)工学部土木・環境工学科卒業。同年、パシフィックコンサルタンツ(株)に入社。2023年(公財)交通事故総合分析センターへ出向、2025年より現職。建設コンサルタントとして道路交通分野の調査分析・計画業務に従事するかたわら、信号機・乗り物好きの愛好家としても所有する大型バスや電動キックボードで道路・交差点や信号機のあるべき姿を日々探求中
風間洋[カザマヒロシ]
交通管制コンサルタント。1973年法政大学工学部電気工学科卒業、2010年日本大学大学院理工学研究科 博士(工学)。1973~2022年(株)京三製作所に勤務、主に交通信号制御システムのアルゴリズム開発に従事。2006~2022年(一社)UTMS協会のシステム共通分科会長。同協会では、歩行者優先信号制御など各種研究開発に従事し、2016年同協会発行の『日本の交通信号史(その後の40年)』では編集委員長を務める
和田健太郎[ワダケンタロウ]
筑波大学システム情報系准教授。2013年東北大学情報科学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。同年、東北大学大学院情報科学研究科特任助教、2014年、東京大学生産技術研究所助教、2019年より現職。交通ネットワークや交通流の理論、交通制御・マネジメントに関する研究に従事
寺内義典[テラウチヨシノリ]
国士舘大学理工学部教授。1993年豊田工業高等専門学校土木工学科卒業。2000年福井大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年、(財)地域環境研究所研究員。2001年、国士舘大学工学部専任講師、2014年より現職。生活道路、通学路、横断歩道、自転車など身近な課題に関する研究に従事
新倉聡[ニイクラサトシ]
(公財)日本道路交通情報センター、東京大学生産技術研究所シニア協力員。1975年神奈川県警察本部に電気(交通)技術職員として勤務、交通管制センター及び集中制御システムの設計・運用に従事。2006~2008年警察庁交通規制課へ出向し、2008年警察庁指定広域技能指導官に任命される。この間、時差式信号をはじめ複数の信号制御に関する警察庁通達等を作成し、信号制御等交通管制に関して全国警察に向けた指導を実施。2013年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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