魚類の社会行動〈1〉

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  • サイズ A5判/ページ数 209p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784905930778
  • NDC分類 487.51
  • Cコード C3045

内容説明

私たちはさまざまな社会的関係をもちながら暮らしている。魚類も、異性間はもちろん、同性間、親子間、ときには異種間においても、繁殖や餌や隠れ家などをめぐって、さまざまな社会的関係が生じている。このシリーズでは魚類の社会行動・社会関係の興味深いトピックスをとりあげ、進化生物学・行動生態学の視点から掘り下げて、詳しくかつわかりやすく解説した。

目次

1 サンゴ礁魚類における精子の節約
2 テングカワハギの配偶システムをめぐる雌雄の駆け引き
3 ミスジチョウチョウウオのパートナー認知とディスプレイ
4 サザナミハゼのペア行動と子育て―一夫一妻の制約のなかで
5 口内保育魚テンジクダイ類の雄による子育てと子殺し

著者等紹介

桑村哲生[クワムラテツオ]
理学博士。1950年兵庫県に生まれる。1978年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。現在、中京大学教養部教授

狩野賢司[カリノケンジ]
農学博士。1969年茨城県に生まれる。1994年九州大学大学院農学研究科博士課程修了。現在、東京学芸大学教育学部助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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YM

0
魚類の社会行動〈1〉2012/06/11

Takayuki Minato

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雌雄間に利害関係がある状況で、雄と雌それぞれがどのような生存戦略・生殖前略に基づいて行動するかを観察・測定した結果を説明。2022/06/01

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