戦後10年 日本の車輌 復刻版

個数:

戦後10年 日本の車輌 復刻版

  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • 機芸出版社(2025/12発売)
  • ポイント 10pt
  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 50p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784905659334
  • NDC分類 536
  • Cコード C3065

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えすてい

6
昭和20年代も終わりになってくると、それまでの「常識」だったツリカケ駆動と重い車体からの「解放」を目指し、カルダン駆動や車両軽量化の試作が始まっていくが、それは私鉄が国鉄より先んじていた。本書は国鉄だけでなく私鉄車両も取り上げているが、当時の私鉄の最新型新技術車両も紹介している。国鉄は72系全金属車の試作車が出始めた頃だ。さらにディーゼル気動車・ディーゼル機関車も量産化が軌道に乗り、私鉄も含めて全国へ少しずつ導入されていった。その一方で客車では60系鋼体化も突き進め、戦災復旧客車オハ71の写真もある。2026/02/12

えすてい

6
2025年、戦後80を迎え、「鉄道模型趣味」も通巻1000号を達成した。それを記念して、1955年に刊行された「戦後10年 日本の車輌」がそのままの中身で復刻された。戦争による酷使と資材不足で何もかもジリ貧の状態から再スタートした戦後日本の鉄道、しかしそれからわずか10年で「もはや戦後ではない」と言っても過言ではない発展ぶりである。そこには、陸上交通の絶対王者として両数・職員数・全国ネットワークでも他社を圧倒していた国鉄の追いつかない輸送力増強と新技術への伏線。それから70年、もうこの時代には戻れない。2026/02/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23136983
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品