なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか―証言者前双葉町町長井戸川克隆

個数:

なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか―証言者前双葉町町長井戸川克隆

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年08月14日 03時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 396p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905447467
  • NDC分類 369.37
  • Cコード C0036

内容説明

レベル7の過酷事故となった福島第一原子力発電所。所在地である双葉町の当時の町長、井戸川克隆はその最中、いち早く町民を県外避難へと導いた。東京電力、福島県、そして国の危機管理のずさんさや責任回避に苦しみ、いまだ先の見えない苦境の中にある福島。講演活動、選挙への出馬、そして人気漫画『美味しんぼ』への登場で福島の現実を訴えるなど、孤独な闘いを続けている前町長。その闘いの記録。

目次

3.11。そして避難のはじまり
原発からの避難はどうあるべきか
嘘と偽証の連鎖
なぜ東京電力はトラブルを起こすのか
住民とは、国民とは誰か。為政者は誰を守るのか
健康被害の実態を隠すな
事故を招いたもの
なぜ仮の町が必要なのか
世界は双葉を、福島を、日本をこう見ている
自立する自治体となるために
脱原発は日本自立の証
なぜ知事選に立ったのか
福島と日本のこれから

著者等紹介

佐藤聡[サトウサトル]
フリーランスライター兼エディター。1961年、福島県南相馬市生まれ。出版プロダクションなどを経てフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

バリバリブーン

0
被爆地の首長として、被災時、被災後の国や福島県の対応を痛烈に批判している。 批判される側にも言い分があるとは思うが、現地の生の声として真摯に受け止め、対応するべきと思った。 少なくとも、緊急時には、想像以上に国の行政は当てにはならず、個人の判断が重要なのだと強く感じました。2015/06/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9652935

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。