追跡ルポルタージュ少年たちの未来<br> かげろうの家―女子高生監禁殺人事件

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追跡ルポルタージュ少年たちの未来
かげろうの家―女子高生監禁殺人事件

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  • サイズ B6判/ページ数 290p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905447023
  • NDC分類 916

内容説明

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」1989年3月、ある少年の自宅一室で、4人の少年たちが41日間にわたって女子高生を監禁、輪姦、暴行の末、殺害。いったい何が子どもたちを変えていったのか。親たちは何もできなかったのか。家庭と学校、社会が抱える病巣に鋭く迫る。

目次

第1章 都会のなかの聖域
第2章 父親役に疲れて
第3章 孤立無援のなかで
第4章 夫婦葛藤のはざまで
第5章 暴力の果てに
第6章 ほんとうの豊かさとは

著者紹介

横川和夫[ヨコカワカズオ]
1937年、小樽市生まれ。60年、共同通信社入社。72年に文部省(現文科省)を担当、論説兼編集委員を経て現在はフリー・ジャーナリスト。「仮面の家=先生夫婦はなぜ息子を殺したのか=」(共同通信社刊)で93年度日本新聞協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)