ゆるゆる人生のみつけかた―金子光晴の名言から

個数:
  • ポイントキャンペーン

ゆるゆる人生のみつけかた―金子光晴の名言から

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年04月30日 21時59分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784905369783
  • NDC分類 911.52

内容説明

金子光晴―第二次大戦以前から一九七〇年代まで、波瀾の人生を生きた大詩人。スキャンダラスな夫人との関係、中国・東南アジア、ヨーロッパへ足掛け五年に及ぶ極貧の放浪旅行、戦争に対する絶妙な態度、晩年「エロ爺さん」ともてはやされ老人になってからの活躍。にもかかわらず、死とともに忘れ去られることを厭わず、現世的な人生を生き抜く。…そんな金子の人生をシェアする小さな旅。

目次

1 名古屋・津島で学ぶ“超・脱力”
2 神戸・長崎で学ぶ“超・中国”
3 東京で学ぶ“超・貧乏”の極意
4 新宿・富士山麓で学ぶ“超・戦争”
5 吉祥寺で学ぶ“超・老人”の作法

著者紹介

鈴村和成[スズムラカズナリ]
1944年生まれ。文芸評論家、紀行作家、詩人。東京大学仏文科卒。横浜市立大学教授を経て、同名誉教授

野村喜和夫[ノムラキワオ]
1951年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。戦後世代を代表する詩人のひとりとして現代詩の先端を走りつづける。著訳書多数。詩集『特性のない陽のもとに』(思潮社、1993)で第4回歴程新鋭賞、『風の配分』(水声社、1999)で第30回高見順賞、『ニューインスピレーション』(書肆山田、2003)で第21回現代詩花椿賞、評論『移動と律動と眩暈と』(書肆山田、2011)および『萩原朔太郎』(中央公論新社、2011)で第3回鮎川信夫賞、『ヌードな日』(思潮社、2011)および『難解な自転車』(書肆山田、2012)で第50回藤村記念歴程賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件