あのころ、映画があった―外国映画名作100本への心の旅

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あのころ、映画があった―外国映画名作100本への心の旅

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905369615
  • NDC分類 778.2
  • Cコード C0074

内容説明

1930年代が1本、40年代が4本、50年代が18本、60年代が21本、70年代が22本、80年代が20本、90年代が14本、計100本の外国映画の名作を紹介。『「あのころ」の日本映画がみたい!―DVDで発見する時代と世代を超えた名作101』と対をなす本。

目次

第1章 青春のきらめき(俺たちに明日はない(アーサー・ペン監督、1967)
気狂いピエロ(ジャンリュック・ゴダール監督、1965) ほか)
第2章 心がぽかぽか暖かくなる(マイライフ・アズ・ア・ドッグ(ラッセ・ハルストレム監督、1985)
スモーク(ウェイン・ワン監督、1995) ほか)
第3章 人生を考える(ヘッドライト(アンリ・ヴェルヌイユ監督、1956)
テルマ&ルイーズ(リドリー・スコット監督、1991) ほか)
第4章 戦争(ルシアンの青春(ルイ・マル監督、1973)
タクシードライバー(マーティン・スコセッシ監督、1976) ほか)
第5章 理屈抜きに楽しい(シャレード(スタンリー・ドーネン監督、1963)
麗しのサブリナ(ビリー・ワイルダー監督、1954) ほか)

著者等紹介

立花珠樹[タチバナタマキ]
共同通信社編集委員。1949年、北九州市生まれ。一橋大卒。90年代から文化部記者として映画を取材する。映画人のロングインタビューや、懐かしい映画の魅力を紹介するコラムなどを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

113
わたしとほぼ同じ年代の著者が映画についての感想を100編まとめたものです。すべて海外映画で、8割くらいは私もすでに見たものでああそうのような感じもあったのかなあと思いだしたりしました。「カサブランカ」や「第三の男」など何回見てもいいものも入っていて、再度見たくなります。2016/01/31

kinkin

49
青春のきらめき、心がポカポカ暖かくなる、人生を考える、戦争、理屈抜きに楽しい、各ジャンルマイに著者が選んだ100本の映画が紹介されている。映画の好みは人それぞれ、絶対的ないい映画などない。この本に出てくる「7スティング」、「ラストショー」「北国の帝王」「ハリーとトント」「狼たちの午後」など若い頃に観た映画も多く載っていた。今は観たい時にDVDですぐ観ることができるが遠くの名画座に足を運んで楽しんだこともいい思い出だ。2016/01/17

とくべい

3
著者は3歳若い私とはほぼ同世代。おそらく自身が同時代性を強く感じるかどうかが、この本の「20世紀の洋画の名作100本」を選ぶ基準になっているのではないかと思う。 ただ、好みの違いかどうか、ここには「戦メリ」も「スターウォーズ」も「ゴッドファーザー」も選ばれていないのは、ちょっと不思議。何よりもスピルバーグの作品が一本もないのに驚く。 著者は通信社の記者出身。ニューヨーク支局駐在中や、来日中の偉大な監督たちに直接インタビューしたときのことが、ここかしこに盛り込まれているのが読ませどころかも。2013/10/12

ナオヒ

0
表紙がゴダールの『気狂いピエロ』のジャンポールベルモントだったので、特に中身を確認せずに即購入。この映画が表紙ならたぶん間違いないだろうと。読んでみるとやはりなかなかのラインナップで、また観てみたい映画も結構あった。最近は動画配信で色んな映画が観れる時代なので、この本を参考にまたガンガン観ていこうと思う。この本で紹介されている映画はどれも素晴らしい筈だから。2020/06/02

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