発掘!西本・阪急ブレーブス最強伝説―弱いチームを強くする方法

個数:
  • ポイントキャンペーン

発掘!西本・阪急ブレーブス最強伝説―弱いチームを強くする方法

  • 四家 秀治【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 言視舎(2013/01発売)
  • 【ウェブストア限定】夏だね!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/15)※店舗受取は対象外
  • ポイント 80pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月14日 02時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 195p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905369530
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

「西本野球」はなぜ語り継がれるのか。弱いチームを強化していく過程をつぶさに検証することにより「悲運の闘将」といった紋切り型では語りつくせない西本の眼力、人間力、戦略性を浮き彫りにする。

目次

大事なところで「失敗」する監督
西本幸雄、阪急ブレーブス監督に就任
67年から始まった巨人との日本シリーズ
西本はどのようにしてチームを強くしたのか
68年日本シリーズ、またも巨人に及ばす
69年、チームの底力をアップさせる
新戦力の台頭
強すぎる阪急
73年、西本、阪急から近鉄の監督へ
阪急黄金時代は続く
西本の選手育成戦略
近鉄監督時代の検証
それは本当に采配ミスだったのか
西本“最強”伝説

著者等紹介

四家秀治[ヨツヤヒデハル]
1958年千葉県生まれ。RKB毎日放送、テレビ東京のアナウンサーを経て、2011年7月からはフリー。スポーツ全般をこよなく愛する実況アナウンサー。2000年シドニーオリンピックジャパンコンソーシアム(NHK民放混成の実況アナウンサーチーム)16人の一人として派遣され、ソフトボール、ボクシングの全試合の実況を担当。2003年第5回ラグビーワールドカップ、テレビ東京地上波独占中継の際は、メインアナウンサーとして、開幕戦、日本戦、決勝などを担当した。現在はJ SPORTS MLB実況、tvk(テレビ神奈川)横浜DeNAベイスターズ戦実況などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

カニック

4
日本一になれなかった悲運の監督として取りざたされることが多いですが名監督であったことは揺るぎない事実です。あの当時の阪急ブレーブスは強かったなあ。2017/08/18

snakedoctorK

0
手のつけられない強さを発揮していたブレーブス。 西本監督は優秀な監督であったことは間違いのないこと。2015/01/11

ちゅん

0
自分が知るのは上田阪急であり、最も古い記憶は76年に巨人を降した日本シリーズ。あの強さのルーツは西本阪急にあった!自分の知らない西本阪急ではあるが、筆者の絶妙な描写により、足立、米田、梶本、長池らの活躍する姿が目に浮かぶようだった。改めて西本さんは『名将☆智将』であったことと、阪急ブレーブスは最強チームだったことを確認した一冊(^O^)/2013/03/09

ま~

0
もっと西本と選手のエピソードが多ければ良かったかなぁ。シリーズの戦いの分析よりそっちのほうが読みたかった。2013/02/01

星浪昌道

0
最高のテーマだなぁ、もっと詳細知りたい。2024/05/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5916844
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。