サッカー“ココロとカラダ”研究所―イタリア人コーチと解き明かす、メンタル&フィジカル「11の謎」

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サッカー“ココロとカラダ”研究所―イタリア人コーチと解き明かす、メンタル&フィジカル「11の謎」

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905349471
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0095

内容説明

サッカーの「テクニック」や「戦術」に関する研究や分析は今や巷に溢れている。しかし「フィジカル」、そして「メンタル」という側面は、試合の内容、そして結果に大きな影響を及ぼし得るにもかかわらず、それを理解するために必要な視点や知識すらまだ十分に整理されていない。選手、コーチ、監督という異なる立場からプロサッカーの現場を当事者として経験してきたイタリア人エキスパートとの対話を通して、この「未知の領域」を様々な角度から掘り下げ、その全体像に迫る画期的な一冊。

目次

「メンタルの強さ」って、なに?
いつから素走りがダメになった?
戦術的ピリオダイゼーションって、なに?
ゲストトーク ウディネーゼの場合
いろんなトレーニング理論、なにが違うの?
怪我しない練習の負荷って、どれくらい?
ゲストトーク フォルリの場合
このポジションに必要なフィジカル能力は?
天才の育成は、なぜ難しい?
王様な選手、どうやったら成長する?
試合でアがらないためには、どうする?
なんでハイプレスは難しいの?
男子と女子でアドバイスの仕方が変わる?

著者等紹介

片野道郎[カタノミチオ]
1962年仙台市生まれ。95年からイタリア・アレッサンドリア在住。ジャーナリスト・翻訳家として、ピッチ上の純スポーツ的な事象にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げ、イタリア、そして欧州サッカーの魅力と奥深さを多角的に伝えている。著書多数

ロッシ,ロベルト[ロッシ,ロベルト] [Rossi,Roberto]
1962年3月16日、チェゼーナ生まれ。UEFA‐Aライセンスを持つプロ監督。チェゼーナの育成部門でアリーゴ・サッキの薫陶を受け、セリエB、CでMFとして活躍。ベネツィアではアルベルト・ザッケローニの下で3年間プレーした。セリエB通算98試合4得点、セリエC通算318試合8得点の記録を残し1997年に引退。チェゼーナの育成コーチを経て、01‐02シーズンにザッケローニのスタッフ入り、ラツィオ、インテル、トリノで試合分析とスカウティングを担当する。2009年からセリエCで監督キャリアをスタート、2016年まで4つのクラブを率いた後、スバルのプリマベーラ(U-19)監督を経て、2019年1月からはチェゼーナ女子を率いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

15
サッカーにおいて、メンタルやフィジカルが「強い」ってどういうこと?という疑問について議論する本。「戦ピリ」はチームの戦術にフォーカスして、トレーニングの負荷を決めていく手法で、要は「とりあえず走り込み!」はしないということだ▼サッカーは脳が疲れるスポーツなので、判断力(と技術)を鍛えなければ余計な消耗を招くのみ。Jリーグで石崎信弘監督が考案した「フィジテク」という練習にも通じるかもしれない▼男子から転向してきた監督を唸らせる、女子サッカー選手の「気持ちの切り替えの上手さ」は興味深いです。2019/09/13

yuya

13
サッカーにおけるフィジカルとメンタルに焦点を当て、様々な角度からそれらを掘り下げていく手法が面白かった。プロの世界では、技術がありメンタルが弱い選手と技術は劣ってもメンタルが強い選手では、後者の方が生き残ることが多いとのこと。両方を兼ね備えたメッシやロナウドのような選手こそがtop of the topになるとのこと。2019/09/19

Daisuk

0
ココロを安定させるには二つ方法がある チームコンセプトを明確にし、成果を出す 選手を罵倒せず、チャレンジを促す チームを強くするには育成計画は欠かせない 強いチームは育成体制が安定している とにかく走れでなく、実践を想定した練習にする 当たり前だけど、結果を急ぐと疎かにしてしまう 人に言われてブレないよう意思を固めていこう2022/02/12

takochangame

0
時代ごとに推移していくフィジカルトレーニング、メンタル面が重視されている話が興味深かったです。メンタル面は数値化されない故に監督によってアプローチも違う。監督によって良くも悪くも選手に大きな影響を与える。試合はナマモノであり、選手は人間。サッカーは不確定要素が多い競技だけに精神面における成熟した選手がトップであり続けることができる。サッカーだけじゃなく日常に落とし込める部分もあったので自己啓発本としても読めました。2019/12/23

yabageh

0
カラダは科学的な裏付けがあるが、ココロはまだ無い2019/08/27

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