内容説明
次の南海トラフ巨大地震は、2038年頃に起こる。
目次
第1部 南海トラフの巨大地震―その仕組みと予測(地震の大きさ;地震調査研究推進本部;南海トラフ概観;南海トラフの地震活動;南海トラフの地震の多様性 ほか)
第2部 次の南海地震に向けて(次の南海地震―近い将来確実に発生;活断層性地震にも注意を―「激震が襲う日」シンポから;東南海・南海地震対策特別措置法―具体的な備え始めるとき;幕府を揺るがした南海地震―地盤沈下に大津波が来襲;南海地震にまつわる謎―前兆現象の仕組み解明を ほか)
著者等紹介
尾池和夫[オイケカズオ]
京都造形芸術大学学長。京都大学理学博士、地球物理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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