目次
電流から磁場が発生するのか
第1部 電流の本質は何か(物理学における電磁気学;電子モデルと電流構造;電池と電気分解;電極電圧の変動と電荷の移動による電磁気学)
第2部 電子の粒子性と波動性の働いているところ(半導体と増幅作用のメカニズム;MHD発電と超伝導;発電と伝送と電動機)
第3部 電流の構造から見直すと(電磁気学とエネルギー変換;電磁気学と固体物理学の修正)
著者等紹介
飯田隆夫[イイダタカオ]
東京農工大学工学部工業化学科卒業・東京工業大学大学院理工学研究科修了。理学博士。小野田セメント(株)、ダイキン工業(株)などを経て、現在、霞化学研究所所長。専門領域は、有機合成化学・電気化学・フッ素化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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