DIALOGUE BOOKS<br> スクリプトドクターのプレゼンテーション術

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DIALOGUE BOOKS
スクリプトドクターのプレゼンテーション術

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905158486
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0095

内容説明

「あなたらしく」あれば、きっと伝わる。マーケティングや資料作りの話はいっさいナシ。革新的で本質的なプレゼン術!聴き手をジャガイモと思い込んではいけません/自己開示こそがプレゼンの真髄/ポップスの「転調」にヒントを得て/自分を疑うことで「他人の眼差し」に近づいていく/怒っているように見えるひとは実は傷ついている/空気を読もうとすると自分の役割を見失う/あなたの資質は「グランプリ」なのか「審査員特別賞」なのか?…など。脚本家/映画監督/脚本のお医者さん=「スクリプトドクター」/心理カウンセラーの筆者による、まったく新しいプレゼン指南書。

目次

第1部 プレゼンとは対話である(プレゼンは日々の生活の延長線上にある;プレゼンは人数に関係なく「対話」である;思い込みが不安を生む ほか)
第2部 自己開示こそがプレゼンの真髄となる(脚本にとって重要なのは、台詞より構成;構成を細かく意識しすぎると、うまくいかない;言いたいことを言うだけなら、ただの独り言 ほか)
第3部 参加者との質疑応答(プレゼンのタイトルはどうやって考えている?;緊張とアガるの違いは?どうすればアガらなくなる?;三宅隆太が出会った、プレゼンがうまいひととは? ほか)

著者等紹介

三宅隆太[ミヤケリュウタ]
脚本家・映画監督・スクリプトドクター・心理カウンセラー。国内外の映画企画に多数参加。東京藝術大学大学院や各種大学、シナリオ学校などで講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

陽子

28
「スプリクトドクター」という職業を本書で初めて知った。本書はセミナーを丸ごと本にしたようだから、読みやすい。というか、三宅氏がプレゼンの達人と言われているのがわかる。しかし、プレゼンとは1対多数という概念ではないということも新鮮だった。「私」対「あなた」という視点で伝えるということに力点を置いた自己開示という内容は、相手の立場や心情を考え、なおかつ自分自身をしっかりと見つめていくことに繋がる。プレゼンを歌謡曲の構成に置き換えて考えたり、発想が斬新。「伝える」ということについて改めて考えるきっかけになった。2021/06/06

みりん。

7
脚本のお医者さんであるスクリプトドクターであり映画監督であり、ブルボニスト、入浴剤愛好家と興味の百面相のような作者は、プレゼンとは対話と説く。伝えたいことは利他的であること、プレゼンの考え方は新聞の見出しのようなもの、シチュエーションに惑わされず、対話相手をよくみて良く聴くことで解決する、と、日頃から会話するばあいのココロの持ちようを一から見直させてくれるような、すごくいい本に出合ってしまった感じ2018/02/19

matsu

5
三宅隆太監督は話が面白くて、分かりやすいと言われるが(自分もそう思う)、ラジオに出演するときなどどのような心構えで、どのような構成で話しているのか?について記されている。ある講演会の内容を収録しているが、単に文字起こしではなく文語体になっていて読みやすい。2020/07/26

yyhhyy

4
話すことをガチガチにかためては対話にならないよ、といったアドバイス類が、イベントの記録という柔らかいトンマナで紹介されている。主に心がけ部分。2018/03/04

Akito Yoshiue

4
参考になることばかりで一気に読んだ。内容も素晴らしいし、語り口にも三宅氏の人間的魅力が溢れている。オススメの好著。2017/11/26

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