ラピュータブックス
世界一周バイクの旅十五万キロ アフリカ・中東編

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  • サイズ B6判/ページ数 269p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784905055075
  • NDC分類 294.09
  • Cコード C0026

内容説明

アフリカ・中東で遂に世界一周達成!未知の地アフリカ、一期一会の「異境の客」。旅するボーケン家、超オモシロ実話満載。

目次

走り出すまで
ヨハネスブルグって本当に犯罪都市?
強盗
いいじゃないか、幸せならば
ツーリングスタート
ヒンバ族の裁判
安全地帯から何が見える
ライオンと追いかけっこ
呪術師
地雷〔ほか〕

著者等紹介

坪井伸吾[ツボイシンゴ]
1963年6月19日、和歌山県生まれ。同志社大学文学部卒。大学2年のときバイクで日本一周して以来旅に取りつかれ、96年までバイクで世界一周。その間、各地で世界の大物釣りを敢行。92年には、ブラジルで知り合った仲間2人とアマゾンをイカダで下る。2005年5月、北米大陸単独マラソン横断をめざしてロスよりスタート。76日目、イリノイ州スプリングフィールドで時間切れ(3300キロ走破)。11月、北米大陸単独マラソン横断に再挑戦し、残りの2000キロを走破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

大平武郎

0
好奇心を価値判断に旅を続けること。安全を考えるとなかなかそこまで思い切れないのだけど、著者はそれを拠り所に旅を完遂(とても内向きになった現在の日本人には、眉をひそめる人が多いのかもしれないけど。。。)。遭遇する出来事は、とんでもないことが多いが、著者独特のユーモアで記述していて、旅の楽しさを感じる。加藤直之画伯の挿絵もいい。2011/11/06

YYY

0
★★★★★ いいなー!面白いだろうなー! 度胸もあって、コミュニケーション能力もあって、羨ましい!2022/08/31

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