目次
1章 野原まで(あるいて;のはらまで ほか)
2章 丘をこえて(はがねの紅;強く ほか)
3章 風ふいて(器量よし;秋のかばん ほか)
4章 ハナにあいたい(ハナのこと;ハナの ほか)
5章 地球のみずたまり(ふゆがきて あさ;おへんじ ほか)
著者等紹介
野原にじうお[ノハラニジウオ]
鹿児島生まれ、長野育ち。萩尾望都氏に影響され中学から詩を書き始める。めちゃくちゃ紆余曲折の後、児童文学に出会い、日本児童文学者協会創作教室に通う。日本児童文芸家協会 第18回創作コンクールつばさ賞 詩・童謡部門優秀賞、文部科学大臣賞を受賞。『子どものための少年詩集2022』優秀作品に選ばれるなど。うつのみや童話の会、サークル・拓、詩誌「みみずく」「やさしい詩」同人。草創の会会員。日本児童文学者協会会員 日本児童文芸家協会会員。『うみになる』が初の詩集
篠原晴美[シノハラハレミ]
神奈川県に生まれる。木版画家(水性木版画で作品を作る)。主な受賞歴:2000、2001、2003、2006年ボローニャ国際絵本原画展入選、2000年フランスFigures Futur 2000(児童書ブックフェアー)入選。詩集『いつか会った風に』『ともだちいっぱい』(四季の森社)などの装画装丁をはじめ、童謡絵本や児童文学雑誌の表紙、挿画など多数。グループ展や個展の活動も精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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