目次
第1章 可士和式ブランディング―見えない対象に目鼻立ちを与える。明治学院大学のブランディング。
第2章 広告を解体する広告―マス広告万能の時代は終わった。空気もまた広告のメディアになる。
第3章 クリエイティブの明日―糸井重里から大貫卓也まで、広告革新の波は10年単位でやってくる。
付章 佐藤可士和ロングインタビュー 島森路子(インタビュアー)―ユニークなクリエイティブ遍歴をとおして、その実像と可能性を追う。
著者等紹介
天野祐吉[アマノユウキチ]
編集者・コラムニスト。1933年東京生まれ。創元社、博報堂などを経てプロダクション「マドラ」の設立に参加。1979年4月「広告批評」創刊。1989年に「広告批評」の編集長を島森路子に譲り、マスコミを対象にした評論活動に。2009年「広告批評」終刊後、「天野祐吉作業室」を設立
佐藤可士和[サトウカシワ]
アートディレクター、クリエイティブディレクター。1965年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。博報堂を経て「SAMURAI」設立。国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループ、グローブライドなどのクリエイティブディレクション、NHK教育テレビ『えいごであそぼ』のキャラクターデザインと番組アートディレクション、幼稚園のプロデュースなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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