内容説明
圧倒的なわかりやすさ!今までで一番簡単なミクロ経済学の教科書です。あの、大学生に一番読まれたミクロ経済学超入門書が大幅改訂。
目次
序章 基礎的概念の把握
第1章 家計の行動
第2章 企業の行動
第3章 市場制度と最適資源配分
第4章 部分均衡分析
第5章 不完全競争
第6章 不確実性
第7章 不完全情報市場
第8章 所得分配
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Mari
11
図書館 難しい!落ちこぼれから落ちこぼれた!2022/12/04
たか
11
数式やグラフ、専門用語を最低限に抑えて経済学初心者向けの内容となっていますが少なくとも高校で政経を履修していなければちょっとキツイかもしれません。2015/02/20
桜子
10
大学の経済学教材を読んでも理解できない場合は分かったフリをするよりも、噛み砕いているこちらを読んだ方が理解しやすい。読了後、教材に取り組むと本著の内容が大量に出てくるため、少しずつ理解できるようになります。数式は少なく文系向け(本当に分からない方や初学者向け)、基礎内容しかないため応用は他著で補充が必要です。
パット長月
6
基本中の基本だろうから、試験問題を解くには直接役に立たないかもしれない。しかし、このような(たぶん特殊な)考え方を自分のものにして、実生活で適時、思考の道具として使いこなすとなると、この分量でも、自分には苦しい。2020/08/04
よっしー
5
初めて読むミクロ経済学の本。最初の基礎的概念などの入りの部分は簡単そうだったが、計算式が出てくる辺りから、全部理解するのは無理だと思い始めた。完全な理解を求めるのではなく、ごく身近な事柄についてでも実は綿密な計算に基づいているとわかったことに価値はあると思う。経済には色々な要素が複雑に絡み合っているため、実際には計算通りいかないことも多いだろうが、理屈を知っておくことはやはり大事だと思う。専門用語についても分かりやすく説明されており、本書は入門としてはとても読みやすい。次はマクロも読んでみようと思う。2021/02/21
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- 和書
- 刺青の虎は嗤う 角川文庫