ふつうの人が小説家として生活していくには

個数:

ふつうの人が小説家として生活していくには

  • 倉庫に在庫がございます(通常、注文翌々日~4日後に出荷)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆前日の在庫データを元にしているため、品切れの場合がございます。
    ◆表紙のご指定は承っておりません。
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784904816516
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、文章をどのようにして書いていけばいいのか。小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。

目次

Day1(幼稚園のころ;書くことのはじまり;ハードコアパンクのころ;同級生たち;心斎橋、梅田;ハヤカワの青背;就職活動のころ;私をつくるもの)
Day2(私の修業時代;伝えるということ;向いている仕事;ふたたび修業時代;時間の使い方;あのころのスクリーンから;三十四歳と三十五歳;習慣の力;私の仕事論;私とリケルメ)
Day3(デビューのころ;付箋で書く;芥川賞のころ;『エヴリシング・フロウズ』をめぐって;「書ける」ということ;チームを応援するということ;『つまらない住宅地のすべての家』の話;優しさと親切)
Day4(夢をもつということ;Perfumeのあとに;サマーソニックに行くために;十四歳;本は読んでみないとわからない;徳島の女の人)

著者等紹介

津村記久子[ツムラキクコ]
小説家。1978年、大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。09年「ポトスライムの舟」で芥川賞を受賞。著書多数

島田潤一郎[シマダジュンイチロウ]
編集者。1976年、高知県室戸市生まれ。2009年に出版社、夏葉社を創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kankoto

3
津村紀久子さんに夏葉社の島田さんがインタビュー、音楽の話がかなり語られていて面白かった。 津村さんは私よりぜんぜん年下なので聴いている音楽は違ったりするけれどそのハマり方の感覚は分かる部分がある。あとがきに至るまでご自身の作品に関しても、なんだか自分にとって眩しくキラキラした言葉が出てきて嬉しい。2026/01/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23165616
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品