同調圧力メディア―メディアが三流なら社会と政治も三流なのだ

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同調圧力メディア―メディアが三流なら社会と政治も三流なのだ

  • 森 達也【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784904795460
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

社会とメディアと政治は、互いに刺激し合いながら、少しずつ同じレベルでスライドする。楽なほうに。売れるほうに。票が集まるほうに。真実と虚偽。黒と白。二極化は楽だ。曖昧さが消える。すっきりとする。右と左。正義と邪悪。敵と味方。壁を作れ。悪は叩け。正義は勝つ。やがて集団の熱狂に身を任せながら、同じ過ちを繰り返す。あの映画『FAKE』を世に問うた監督の極私的メディア論。

目次

広瀬健一からの問題集
プロパガンダ展で見たプロパガンダ
上書きされた刑場公開
尖閣映像流出とポピュリズム
空港での一時拘束
今、自分ができること
後ろめたいけれど、敢えて撮る
震災で表出した後ろめたさ
反骨で悔しいドキュメンタリー「死刑弁護人」
明らかな作為〔ほか〕

著者紹介

森達也[モリタツヤ]
映画監督・作家・明治大学特任教授。1980年代前半からテレビ・ディレクターとして、主に報道とドキュメンタリーのジャンルで活動。1998年にドキュメンタリー映画『A』を公開。ベルリンなど世界各国の国際映画祭に招待され、高い評価を得る。2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。同時期に執筆も始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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