学級づくりの教科書

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学級づくりの教科書

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784904785492

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

江口 浩平@教育委員会

20
【教育書】新年度が始まる前に読んでおこうと思い手に取った一冊。有田先生クラスになると、子どもたちを鍛えつつ楽しませ、なおかつ自立に向けさせることもできる。「自分たちのクラスは自分たちでつくるものだ」という意識を持たせるために、教師がひと言少なく、一手少ない指導を心掛けるというところが、子どもを育てることに繋がるのだろうと思う。教師が主役ではなく、子どもたちが主役。そんなクラスを作るためのアドバイスが散りばめられていた。2020/04/16

あべし

2
 先刻読了した鴨頭さんの書籍に書いてあったことと被るところがあり、驚いた。子どもたち(部下)のモチベーションの上がるリーダーがやっていることは、「信じること」であると再認識した。  しかし、当然信じるだけでは言葉だけが踊り始めるだけだ。信じているからこそ、さまざまな仕組みを作り上げていくことが、その組織に属するメンバーに「信じてもらえている!」と言う気持ちにさせるのだ。  子どもが考えて発信・行動したことを認めて価値づける。子どもの中に答えがあると決めて発問・問いかけをする。育て、鍛える仕組みである。  2025/03/31

Kazutaka Horii

1
著者が行なってきた学級経営の仕方は、自分にとって実践していきたい!と思っていたことばかりで、とても参考になりました。なぜ?の追究、笑いの効果、そして叱り方。特に自分が叱る時をルール化して伝えることは大切だと思いました。ネクラではなくネアカな教員になるために、いつも心に笑顔を忘れずにありたい。これは仕事だけでなくプライベートも含めて。2019/02/19

トラちゃん

1
自分の学級は、楽しい学級なのだろうか(´Д` )2014/01/25

にくきゅー

0
有田先生の本は二冊目かな?有田先生の学級づくりに興味があり、読んだ。教師が明るくあること、子どもを見ること、子どもの自発的な活動を重視すること、この三つが柱だと感じた。2017/07/02

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